★プログラム開催のお知らせ★ | RSS | ATOM | SEARCH
都留文科大学プロジェクト研究軽トラハウスをつくろう
    ランキングに参加しています。
    人気ブログランキングへ ← 番長に応援のクリックをお願いします。


1月28日日曜日、製材する材が数量に満たないので、切り師二名、枝打ち師一名、薪運搬師二名で作業を行った

気温5度、積雪八センチ、昨年5月から手入れした森にはご機嫌な日差しが所々に入りはじめ心地よい

伐採のはじまり

30センチ以上の大径木と成長が見込めない杉、桧を選定し伐倒

板や柱に変わる丸太

それだけでなく、薪になり、チップになり木はやがて土になる

端材は子どもたちの工作材になり

いかされる

またあらたに風呂薪や味噌を仕込む際の燃料になるルートも確保

すべてを生かす

エリアを特定し、拡大し過ぎず

搬出できる材を需要、供給システムを構築していく

 

また新しい伐採手法を試している

林業大国スウェーデンにて開発された

フェリングバーを利用した伐倒

なかなかうまくいかないからおもしろい

だから考える

伐倒の安全性を確保し、伐採時間を短縮

森が自活できるまで

関わり続ける

 

次回は、ロゴソールにて製材

楽しみである

 

写真提供

都留文科大学 有野

都留文科大学社会学科プロジェクト研究軽トラハウスをつくろうメンバー




author:ばんちょ, category:-, 16:39
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://banchou.tsuru-kankou.com/trackback/947