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山梨中道 風土記の丘プレーパーク指導者研修
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1月27日土曜日、8年前から市内にて展開していた森の中のリスクマネジメント研修が市域を超え、中道町へ波及した

昨年11月に登壇した山梨子育て自然シンポジウムでの出会いで、風土記の丘にサルが出現し、その対応やつきあい方についてまなびたいと依頼された

主宰されているお母さんやその子どもたちと施設内へ散歩

野生動物の足跡や糞、植生を観察しながら

サルの生態や群れの特性をレクチャー

心地よい日差しにつつまれ

古墳を上る

いつもの散策コース

古墳中腹にはエノキの巨木

胸高直径1500

樹高30メートル

オオムラサキの植生として知られるが

きれいに管理された芝生から幼虫の痕跡は期待できなかった

あくまで古墳である

下り方も多様

また古墳から足跡発見

人であると確認

しかしがら、見つけるということは

重要

興味がそこにある

プレーパークも足をなかなか踏み入れない

森へ

コナラやクヌギが優先する

時折ニセアカシアが点在する

スダジイもある

薪炭林として活用されていたことが

町の作りからも判断できる

いわば二次林

丁寧な散策コースが設計されている

モズ、ヒバリ、シジュウカラ、ヤマガラがさえずる

ニホンザルの痕跡はみられないが

ノウサギやキツネの足跡を確認

みんな興奮気味

丘から南アルプスを眺める

野生動物は対応ばかり注視されるが

実は生態理解が最も大切

サルに関しては群れ、群れの特性を森の特性を合わせて、何故森にくるのか

そのくる要因を経過観察をくわえ、予測

これが対策となる

潔緊の対応は、退避ルート、マッピング、連絡手段となる

 

こちらはモグラ塚

アズマモグラと思われる

次回、5月30日

春夏の体験プログラムづくりセミナー

ご予約承りまりました

よろしくお願いいたします

 

またそれまでサルや生き物経過観察をよろしくお願いいたします




author:ばんちょ, category:-, 18:08
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