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都留 旭小学校学童保育 地域財産の森を探しにいく!!
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JUGEMテーマ:体験学習


7月に近所のおじちゃん、おばちゃんに森の場所を聞きながら散歩
その情報を地図に落とした
だいたいの場所を把握

11月20日 学童のみんなで実際に森に行くことにした



行く先を決めるのはこども
相談するのはこども
先頭をあるくのもこども
決定することに意味がある
迷い、決断することに価値がある
成長する



自らの足で歩む
森の様子を肌で感じる



とてもない崖を自分であがる
あがれない子はあがれた子が助ける
勝手にそういう空気になる
だから危険な場所は意味がある
危ないの避けないことが、向き合うことが
子供を成長させる

そうなると森の木々もわらっているように見える






危険な沢尾根を2本も超えた
自信につながっている

みんなでご飯を食べた後は、自らで探検
あそびを作り始めた



森から自分たちの町を眺める
記憶は一生のものになるだろう

圧倒的な中山間地の盛里地区だ




位置関係を把握すると、子供たちはどんどん進んでいく
注意する所もわかってきている
川にぶつかる
「わたるか、わたらないか?」自分で判断



わたり始めた、転んでずぶぬれは当然
いい学びだ

河床は流れが早いことに気づいたようだ
しばらく遠くをみながら、濡れたことを自分知にしていく



帰りにつく
背中はかたる
大人への階段と・・・



自分を知り、他人を受容する
箱に入れば、箱の中に収まりたくないのが子供
でもはいってしまえば楽

でも出してあげたい
それは自立の為に・・・


 



author:ばんちょ, category:森「感」, 21:35
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