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春を探しに・・・宝の山に(都留市長生保育園)
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JUGEMテーマ:体験学習

小雨降るなか、園児たちが森の中へ
春を探しにやってきた


ねらいは、「こどもの感性の春をさがしてみる」
     「感性をダイレクトに指導者やスタッフはうけいれる」

先ずは、ウオーミングアップで池の水とふれあう
水に導かれるこどもたち


保育士からレクチャー
胸、踊ります


春をあつめてみたところ・・・
「匂いを持ってきたいけど、もってこれない」と園児
ごちそうさまでした

如何に子どもたちを先入させていたか、猛省





番長がみつけた春
でも子どもにはいえない
路線や目線がずれちゃうから


子どもの素直は春はこれ


「たけのこだーーーー」と
じじっとみつめて、「ちがうな」とぼそっと
ひとこと
彼は、春を感じている
あんまりしゃべらない方がいい
よく感じている
子どもたち


モグラ探検隊
モグラの暮らしをのぞこうとしています





活動の最後は、春を忘れて
体を動かします
しゃめんくだり

自分であそびを見つけて、うみだし、遊ぶ
だから自主性

 



author:番長, category:保育の中で体感, 16:18
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都留市長生保育園年長児 青組 森のすべり台
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雨の日ほど楽しい
それを彼らはしっている
園で教わってきた
だから遊び方を知っている


ただ斜面を下り、転ぶ、転ばない
それだけでいい
遊びは与えるだけでなく、生み出すもの
ゲームでは味わえない
リセットはきかない
そこに起きている事、それが事実
だからいい


バケツで斜面に水を流す
子供たちを次ぎなるステージへ導いた
頭から滑る子
保育士の背中に座る子
速度は3倍にもなった


お昼の後は、たき火と薪割りタイム
自分たちでルールをつくり、割り始める
怪我をしないコツだけ伝えて
自分たちだけで学ぶ時間

あとは見守る
ここが大事
見守るという事は、相手を信じるという事
だから信頼関係を気づく事につながる
つまり、叱ったり、注意してばかりいると
子供はおびえ何もできない
何の為の体験なのか?
それを考えないといけない


彼が立派な指導者
教える事が上手
経験はすばらしい


後ろを気にしながら
背中に目を向けられる事ができる子供
経験は、スキルを培います

ばんちょ




author:番長, category:保育の中で体感, 14:50
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都留市長生保育園年長児訪問指導「竹の食器づくり」
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保育士のお父様(元大工さん)がサポートに来てくれました

今日は、9月のお泊まり保育に使用する「はし」と「皿2枚」を制作
竹は保育園内に生えている「孟宗竹」
到着すると保育士が夢中で枝を払っていました


すべてが子供たちにできる訳ではないので
この写真のように、使える道具をつかい、作業のサポート
でも、こんな木槌もったことないから、なかなか大変



保育士、園児、声を掛け合い
息を合わせないと危険


9月にはこの皿で、「カレーライス」をたべるとのこと

ばんちょうのところまで届くかな???


ばんちょ



author:番長, category:保育の中で体感, 14:40
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都留市青藍幼稚園年長児「森のすべり台」体感!!!
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 親子ほのぼのタイムに続きましては、宝の山ふれあいの里にて
 森のすべり台を体感します

 *初めてのご利用をいただいたもので、子供たちの様子を感察していましたので
  写真はひかえめとなりました。
  しつれいしました


午前中は、もり探検しながら、虫探し
園でも毎日虫を見つけては、不思議さに魅了され
虫の生態を探求する子供たちの好奇心はすばらしいものがあります

そして、森を駆け巡る姿は森のこどもです
仲間との関わりを森から
生き物たちや植物との関わりを森から勝手に学んでいるのです
森に包まれた瞬間でした

「なんでこんなところ、とおるのーーーー?」と素朴な疑問
30mほどの滑り台を滑った頃には、その意味が腑に落ちたようで
なにもいわなくなり、急な斜面や道のない道を歩くことに
抵抗感はなく、むしろ受け入れ、自ら滑る所をみつけては
たくさん教えてくれました

「ありがとね」


また、森に包まれながらあそぼうね!!


ばんちょ
  



author:番長, category:保育の中で体感, 14:21
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都留市青藍幼稚園「親子ほのぼのタイム」体験活動サポート
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6月8日(土)
都留市上谷長案寺内にある幼稚園からのご依頼で
自然体験活動サポート
都留文科大学GWLのメンバーと一緒です

企画の立案、保育士の皆さんとのフィールドワーク
園内の自然度のポテンシャルを見極めながら
さらには園の体験活動を意図をくみながら、プログラミング
腕のみせどころですな

当日は約80数名の親子が参加
年少、年中、年長や共通プログラムを組み立て
森の中へ親子でむかいました



こちらは
①愛宕神社までの急斜面を登る「あたごピニスト」
 年長親子が中心です
②続いていいるのは、年少親子が参加の「あたごベンチャー」
 登ったことはないけど、親子でチャレンジ
 全員登れました


最後は神社の階段


到着ーーーーー。
この神社横には、樹齢300年を超える杉の大木があります
園の歌にも出ています
そこで、高部保育士の合図とともにみんなで合唱


実は、こんなにも急斜面
子供たちはすいすい
保護者は、子供の動きにびくびく
しかし、思わぬ気づきが
「手をつながない方が、うまく歩けるじゃん」
この言葉が印象的、お母さん


こちらは「たたき染め」
共通プログラムです
担当は、GWLのメンバー

ベンチャーもピニストも森を歩きながら、葉っぱをとり
こちらへ参加していました


出来上がり
必死にたたいて、定着材は「お酢」です
前日晩にすべての布を豆乳につけてくれたスタッフ
ありがとうね


ふりかえりが終わってもたたき続ける親子
思いが伝わってきます

受容感につつまれながら、新しい親子の価値観を発見し
分かち合う

それが、目的なのでした

また、11月の「親子ほのぼのタイム」あいましょう


ばんちょ



author:番長, category:保育の中で体感, 14:06
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