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「森の源キャンプ」都留文科大学グローワイルドライフサークル(GWL)1日目
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森の源キャンプはじまりました
市内の小・中学生の児童が16名の精鋭が集まりました
これまでたくさんふれあいの里を訪れている強者
初めてのキャンプをむかえる子供
アイスブレイクの泥たんぼ



スタッフのみんなも学業の傍ら、毎週のミーティングでのコンセプト
決め(どんなことを子供たちに伝えたいかなど)
2泊、3泊の自主研修
そしてはじめてむかえる子供にテンションも上がり気味
子供たちに学んでいます

今日は、アイスブレイクで心の緊張をほぐす1日
泥たんぼ&ドラム缶風呂
みんなでお昼
暮らしに必要なものを作り出す竹細工
夕食
明日からの活動を決めるプレゼンテーションタイム
作戦会議
となっています



ムシをみつけたり、泥ではなくネコジャラシであそぶ光景も
あり、それぞれ子供の感性を受け入れる準備ができている事を
証明しています



author:番長, category:都留文科大学学生スタッフ, 20:07
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「森のかまど」からピザが届きました
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 都留大グローワイルドライフサークル
 ついにここまでたどりつきました
 森のかまどづくり
 



author:番長, category:都留文科大学学生スタッフ, 07:44
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都留大グローワイルドラライフサークル ものづくりのプロセスを体感
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形はどうする!!!
何を伝えたい!!!
なんで?レンガの窯なのか?
なんで?ばんちょの意見に流される???

そんな私の意地悪から、サークルメンバー
イベント担当スタッフの「悶々タイム」は始まった
いったいなにがしたいのか?
でも、やってみないとわからないのが20代
考えなしにやれるのが、20代
それが経験

もっと、都留を調べればもっとGWLラしい
窯ができるはず
もっと調べる探求心がめらめらとしているならば、アイディア
は洗練しているはず
その空気が足りないことを察知してしまい
悶々フレーズを投げかけた

そこから生まれたもの
この形
このアイディア

宝地区 中津森の粘土質の土をいただく
宝地区 宝の山ふれあいの里の粘土質の土
溶岩石(地元石材店で破格の値段で切断をしてもらう)
*新たなネットワークの構築
*その辺にあるものの素材を生かす
ドラム缶、わら(土のつなぎ)、レンガ


今日、魚釣りの帰りに管理棟へよってみると
完成は間近であった

洗練されてきた
すばらしい

これで焼いたパンやピザは格別
味以上に格別
思いが詰まっている

このプロセスがこどもたちにダイレクトに伝わる
だからこそこだわる
ここにこだわる

地域素材の掘り起こし
眠っている
目を覚ませ






author:番長, category:都留文科大学学生スタッフ, 21:19
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つるっこキャンプ 〜森の生活〜 3日目 
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 キャンプも3日目。基地作りも大詰め!!
 子どもたちは、いろんな感情をぶつけ合いながら、森で暮らします



いつのまにか作られたキャンプテーマソングをうたいながら、基地作りの森へ



スタッフとの距離も近くなり



空気は冷たいですが、心はあたたかい、そんな感じです





倒木も子どもたちから見れば、遊び道具にすぎません
視点は面白い



こうした工夫もあそびのなかから生まれます
アケビのツルを使ったのでしょう



ひたすら滑り台を作り続けた彼女
彼女の基地はすべり台
基地は居場所なのかと、考えさせられた瞬間でした



基地の屋根をひたすら編みこむ子ども
正確が現れます
森は心をあらわにしてくれます



倒木とみたら倒木
橋と見たら橋





森に包まれる



それぞれの基地が出来上がり、
作品が作られごとに、森に命が吹き込まれます



森を後にします
なんだか切ないかんじ



真っ向から子どもたちとむきあう
グローワイルド



最後のごはん みんなで





グローワイルドなスタッフ
ケンティー

午後からは、くらしをともにした施設のお掃除
その後、保護者とともに3日間を振り返ります





参加してくれた子どもたちと、都留大グローワイルドライフサークルの面々
3日間のくらしを通して、学びました、気づきました
子どものこと、自分のこと、森のこと、保護者のこと
やった感では終わらない
ここ動くために何ができるのか?
こども、じぶん、なかま、社会、保護者のため

これからもサポート御願い染ます

また、春にあいましょう


ばんちょ



author:番長, category:都留文科大学学生スタッフ, 07:28
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つるっこキャンプ 森の中のくらし 2日目(12月26日) 
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都留文科大学社会学科環境創造コミュニティー専攻のイマミー

 

1日目の寝床作り
部屋の中にテントをはるなど、寒さ対策を考えています



基地作りを密談中





1日目の活動を振り返りながら、2日目がイメージされます
積み重ねですね



個人で活動を続けていく子どもたち
それらをどう多様性をもたせるか思案中



木登りは怖い、体が震えていました



看板は、釘を打ち付けて刻みます
道具はあまりないほうが、考える



鉈の使い方もGOOD



どんな基地ができるのか???



怖くても、上りたいのです
彼女は






author:番長, category:都留文科大学学生スタッフ, 21:05
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